
2004年春ごろから、インフォプレナー(情報起業家)がにわかに脚光を浴びるようになってきました。
ところが、日本の現状をみてみますと、情報起業がまだまだ浸透しているとはいえない状況です。
アメリカでは情報起業ですでに数多くの成功者が出ているのに、日本ではどうしてそうならないのか?
これには2つ問題点があります。
(1) 情報販売の業務を支えるインフラがない
「情報販売は手間がかからない」という触れ込みで注目を浴びているのですが、現状ではインフォプレナーが入金の確認から商材の発送までの業務を行わねばなりません。
インターネットというツールを使っているにもかかわらず、自動化ができていないのです。
(2) 情報商材を広めるためのシステムがない
また、個々のインフォプレナーが自分のホームページで集客をしているため、情報商材を販売するためには徹底的にマーケティングを行っています。この集客がうまくいかないために情報が売れないケースが非常に多いのです。
それでは情報起業先進国のアメリカはどうなっているのでしょうか?
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